ハーブについて

使用しているハーブ

生産工程よりも保存状態がもっとも重要です。大自然のなかで大切に保管しています。

当協会の素材へのこだわりは、品質管理(工程)以前に遡ります。一般に流通している商品のようにリーフの害虫駆除に薬剤は使用していません。

ドライハーブの主は海外からの輸入に頼っています。問題は輸入したばかりのドライハーブの管理システムです。新鮮なうちに乾 燥させたハーブを港倉庫で湿気や害虫を寄せ付けているようでは、オーガニックや無農薬などをうたっていてもまったく意 味がありません。 その訳は、害虫駆除のために行なう薬剤処理と高熱処理に問題があるからです。それは大手メーカーなどが依頼する国内 最高峰の加工工場(一般流通商品)で行なわれているのですが、その結果、リーフ(茶葉)が枯れ味も香りも低下してし まうのです。これではせっかくの素材が台無しになるばかりか、カラダに良い飲み物だとは言えません。 協会では害虫駆除に薬剤は一切使いません。なによりも、害虫を寄せ付ける前に大自然のなかで自然乾燥をさせて います。だから美味しく安心なのです。これも、小さなハーブ農園(工場)だからこそできる方法なのです。


豆知識 「オーガニックや無農薬って?」 そんなお問合せを多くいただきます。そこで、こんなご説明をしております。

有機栽培(オーガニック)平成 11 年度より JAS 法の認証制度を受けたもの以外は表示ができなくなりました。無農薬は平 成 16 年度から農水省のガイドラインにより、「特別栽培」という表示に統一されています。そして、有機栽培に関してお話しますと、 指定された天然系農薬が使われているケースが多いのです。また、無農薬栽培は農薬を一切使用しない栽培方法ですが、化 学肥料を使うことは認められているのです。いずれにせよ、有機栽培(オーガニック)は第三者チェックがあってはじめて消費者 へ流通していくものだといえます。 なお、日本の有機栽培(オーガニック)は海外のように国が定めた規定はなく、日本有機農業研究会が独自に定めた ものであり、申請者の農法を信じるしかないのが現状です。

効能別ハーブブレンドご紹介

効能別の他にタイのオーガニックハーブを使用したアーユルヴェーダ別ハーブ、サロン様オリジナルハーブブレンドの製作も承っております。

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